お知らせ 2015年11月22日

アイアンマンケアンズ、日本人専用スロットを確保!?

皆さんこんにちは♪
急に季節が進んで、一気に寒くなった群馬です。
インフルエンザの季節ですね。怖いですね。
でも、予防接種も受けたことないし、一度もかかったこともないので、実感はありません。娘が保育園に行っているので、今年は洗礼を受けるのかしら?ドキドキ。オンラインストア・中村です♪
皆さんもお気を付けくださいませ。

 

日本人専用スロット!? しかも『30』?!!

swim-1439414※写真はイメージです。

耳を疑うニュースが入ってきています。
アイアンマンケアンズ 2016年6月12日開催。
このレースで、日本人専用スロットを30、確保できた!というのです。
情報源ははっきりしていますし、直接確認していますので、間違いない(はず)です。
今のところ、この情報だけしか入っていないので、また最新情報が入りましたらお伝えいたします。

エントリーは開始しています。
世界選手権を目指しているみなさん、ビックチャンスです!来年こそコナへ!!!

アイアンマンケアンズ 詳細はこちら (日本人スロットに関しては記載されていません)
http://www.ironman.com/ja-jp/triathlon/events/asiapac/ironman/cairns.aspx#axzz3sAzZj7iB

 

説明しよう!

なんのこっちゃ?と思った皆さん。
トライアスロンには、距離の短いスプリントディスタンス、オリンピックでも採用されているオリンピックディスタンス(51.5Km)、アイアンマンなどと言われるロングディスタンス、と、何種類かの距離設定があります。

その中でも、アイアンマンと呼ばれるレースは、世界中で年間30本~開催されています。
そのレースの頂点にあるのが、ハワイ・コナで行われる『アイアンマン世界選手権』
つまり、『アイアンマン世界選手権』は、世界各地で行われるアイアンマンレース(予選会)の上位入賞者だけが、出場資格をゲットできる、特別なレース(本戦)であり、トライアスリートの憧れのレースなのであります。

この出場資格を『スロット』と呼びます
通常、各アイアンマンレースでのスロット数は、通常40。
各エイジ(年齢別)ごとに、参加人数によってスロットが振り分けられ、その上位入賞者に与えられるわけです。
40がそれぞれに振り分けられるわけですから、エイジ別で考えると、上位2名とか3名とかになります。世界選手権が、それはそれは狭き門なのがお分かりいただけますか?
この、スロットを獲得しないことには、ハワイのレースには参加できません。

それが、今回のケアンズのレースでは、通常スロット40のほかに、日本人の専用スロットが30も、確保できた、ということ。
ご理解いただけましたか?これはすごいニュースなのです!

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