バイク 2017年04月15日

TREKのカーボンロードバイク 制作現場【動画】

皆さんこんにちは♪POWER-KIDSオンラインストア・中村です。

昨日のテレ東、WBS、観ましたか?
私も内容はわからず、皆さんにお知らせしたのですが、TREKのロードバイクについて、ではなく、日本の炭素繊維(カーボン)技術についてのお話でしたね。
それでも、私は、興味深く見たのですが、みなさんは??

昨日の放送にもあったように、日本の炭素繊維は、世界で見るととてもシェアが大きく、技術力も素晴らしいのです。

カーボンロードバイクの作り方

放送の中でもあったように、炭素繊維というのは、髪の毛のおよそ10分の1の細さの繊維。
私たちが乗っているカーボンのロードバイクは、これを使います。
引っ張りに対する耐性は、他のどの素材よりも強いです。
放送では、擦れに弱いとありましたが、自転車の場合、塗装やオーバーコートがあるので、擦れに対する心配はいりません。

まず、炭素繊維を同一方向のシートや、編んだシートなどに加工し、それをコンピュータで制御された大きな機械で最適な形に裁断します。
強度の必要な場所には複数枚、強度が必要でない場所には少なく、金型に樹脂と共に貼り付け、モノコックの形状に焼き上げます。
ざっくりいうと、タイ焼きのようなイメージです。
それを各パーツ別に作成し、最適な状態にのりでくっつけます。
美しく研磨され、それから塗装されます。

TREKのプロジェクトワン 制作現場【動画】

数年前にリリースされた映像なので、少しだけ古いですが、今もその制作過程に大きな差はないはずです。
この動画を見ていただければ、カーボンロードの制作風景が良く分かります。

今日は、TREKのカーボンバイクについて、ざっくりですがお伝えしました。
昨日の番組見て、“なんだ!バイクの話じゃないのか!”と思われた方が、少なからずいたと思いましたので♪

カーボンロードバイクの特徴としては、“軽さ”、“振動吸収性の良さ=乗り心地の良さ”です。
私もカーボンに乗っていますが、アルミから乗り換えた時の衝撃は、すごかったデス。それくらい、別物でした。
もし、自転車を探していらっしゃるなら、“予算”と“価格”と、“性能”のバランスのとれた一台に出会ってくださいね。

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分かる限りでご対応させていただきますね。

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