スイムについて 2016年09月04日

OWSオリンピアン、貴田裕美選手 ご来店♪

皆さんこんにちは♪
先日、写真&動画データでいっぱいになり、身動きが取れなくなった私の携帯から、外付けHDにデータを移しました。
移したデータの一つを引っ張りだそうとHD開けた瞬間、次から次へと懐かしい写真や動画が・・・!
過去の想い出ってやつは、とんだ時間泥棒ですね…。POWER-KIDSオンラインストア・中村です。

オリンピアン、高崎店にご来店♪

前回のロンドン、今回のリオオリンピックと、2回連続でオープンウォータースイム(OWS)、10Kmマラソンスイミングに出場された、貴田裕美選手です。
今度開催される国体でのOWS種目で、水温が低かった場合のみ着用義務となるウェットスーツのレンタルにご来店されました。
(ちゃっかり2ショットの写真ですみません。お恥ずかしいっ!)

OWSレース、とは、自然の海や川、湖などで行われるレースの総称です。
自然の環境の中で泳ぐので、波や、潮流に対する対処が必要になってきますし、それらを意識しながら進路を見極めていく難しさがあります。
トライアスリートの方なら、経験済みだと思いますが、プールとは全く勝手が違いますよね。

でも、驚くことに、練習は主にプールなんだそうです。
ほとんどの選手が、競泳からの選手なので外で泳ぐより、とことんプールで泳ぎ込む練習をするんだそうです。

リオでの中継をご覧になった方は、補給の仕方に驚きませんでしたか?
リオでは、海の中に設置されたブイを、4周回るコース設定でしたが、2・3・4周目で補給ポイントが設けられていました。
大きな浮島にスタッフがいて、5メートルまで伸ばしてよい釣り竿のようなものの先に、ボトルを装着して選手を待ちます。

釣り竿のようなものの名前は、フィーディングポールと呼ぶそうで、先端に既定のサイズの国旗を装着することができます。選手はそれを探し、ボトルを取って給水してまた泳ぎだします。背泳ぎで給水しながら飲む選手も見られました。
貴田選手の給水はあっという間に見えましたが、ご本人曰く、『結構しっかり飲みましたよ~』とのこと。

板にタッチする、ゴールの仕方も独特でしたね。
オープンウォーターをちゃんと見るのは初めてだったので、とても興味深く、応援させてもらってました。

元々私は、貴田選手のお姉さんにスイムを教えていただいている関係で、妹さんの裕美さんのことも、存じ上げていましたし、プールで泳いでいる姿を拝見したことも、しばしば。
でも、お話しするのはこれが初めてで、ちょっと緊張したのですが、とても気さくでかわいらしい女性でした♪

岩手で行われる国体は、5キロのレース。
日本のOWSの先駆者というイメージが強い貴田さんですが、『レースは展開によってどうなるか分からないので…頑張ります!』とのこと。
群馬から応援してます!頑張ってきてくださいね!!!

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