バイク 2016年01月31日

機材ドーピング、ついに発覚か!?

皆さんこんにちは♪POWER-KIDSオンラインストア・中村です。
今日は1月31日。31日と言えば、サーティーワンアイスクリームが30%OFFになる日ですね♪
それから、愛妻の日でもあるそうですよー。今日はぜひ奥様にアイスクリームを♪♪♪
・・・っていうか、もう1月が終わっちゃうの!!?

シクロクロス世界選手権で、とうとう、機材ドーピングが発覚!?

シクロクロス世界選手権で、史上初の機材ドーピングが発覚した模様です。
ドーピングとは、運動能力などを向上させる目的で薬物を使ったり、物理的な方法をとることです。
また、それらを隠蔽させたりする行為。もちろん、フェアプレイではないとみなされ、スポーツ全般で禁止されています。

最近だと、ロシアの陸上競技が、組織的にドーピングをしていたことが告発され、大問題になっていますね。

自転車競技史を語るうえで、人間へのドーピングは、外すことのできない事柄です。
一番有名なのは、ツールドフランスを7勝した、ランス・アームストロングでしょう。こちらも組織ぐるみのドーピングでした。

いままで、このように、「人に対するドーピング」が行われてきた中で、今回初めて、機材ドーピングが発覚したというのです。
ベルギーのナショナル王者の女子選手で、シートポストの中に、モーターのような動力をサポートする機材が入れられていたのではないかと・・・。
この選手自体、レースはメカトラによりリタイヤしており、今回の選手権で表彰台に立った選手では無いとの事。

機材ドーピングという言葉が浸透したのは、TREKのファビアン・カンチェラーラが、人間離れした超人的な強さを誇った年。
あまりの強さに、「機材ドーピングをしているのではないか」と、世界中でまことしやかに囁かれた頃からだと思います。
見ていて、本当に笑っちゃうくらい強かったですからね!そう思われてもおかしくない程に。

今回のシクロクロスの選手の件は、今後の自転車界に、大きな変化をもたらす可能性もあります。
シクロクロス、マウンテンバイク、ロードバイク、全ての競技で、身体ドーピング検査と共に、機材ドーピング検査が厳しくなるかもしれないですね。

私たちができる、ドーピングと言えば?

効果が大きいのは、「ホイールを良く走るものにする」とか、「タイヤを良く転がるものにする」「車体自体の軽量化」などです!
これは効果があります!
自転車って、機材スポーツだなぁ、としみじみ思います。
身体を鍛えるのはもちろんですが、「同じ身体なら、良い機材の方がいい結果が出る」ということを、(ほとんどの場合)否定できません。。。

特に、ホイールを変えると、本当に走りが変わりますよ。

・完成車についてきたホイール以外には持っていない
・今シーズンは、一本ホイールが欲しい
・出来れば、普段履きでも、レースでも使えるのがいいなぁ
・あんまり高いのは、大蔵大臣が・・・。

・・・とお考えの方に、私がチョイスしたおススメホイールをご紹介しているコラムもあります。
ぜひ、読んでみてくださいね。
【2015/11/23 ホイールを変えると、走りが変わります】←クリック!

私みたいなのは、自分自身の軽量化が、お金もかからないし、一番早いんですけどね!
むむむむむ・・・・。

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