バイク 2016年04月07日

新型DOMANE SLR、発表!驚きの振動吸収性。

皆さんこんにちは♪
今日は、入学式だった方も多いでしょうか。ご父兄の皆様、おめでとうございます!
全ての新入学生が、笑顔の多い毎日を送れますように!

TREK 新型DOMANE 発表になりました。

TREKのドマーネと言えば、振動吸収に優れた自転車で、マドン、エモンダと並ぶTREKのレーシングバイクです。
つい先日、新型ドマーネが発表になりましたが、その斬新なスタイルに、私も驚きました!

そもそも、初代ドマーネが発表された時の、『シートチューブが動いて振動吸収する』というだけでも、驚いたものです。
TREKは、なんということをしてくれるんだ!と。
事実、初代ドマーネでも、その乗り心地は柔らかく…厳密にいうと『振動が丸くなる』という言い方がぴったりなのですが、私は迷うことなくドマーネ6のオーナーとなったのでありました。

新型ドマーネは、シートチューブの振動吸収システムが更にレベルアップ、フロントにも振動吸収のISOSPEEDテクノロジーを導入したというのですから、驚きです。

さて、時はクラシックレース開催、真っただ中!
先週はロンド・ファン・フラーンデレン(旧ツールドフランドル)、で新型ドマーネに乗ったファビアン・カンチェラーラが、惜しくも2位!

石畳を走るファビアンに注目された方、多いはずです。
ハンドル周りの振動が、ほかの選手より小さかったの、確認されましたか?

映像で見る限りですが、私の目には、ドマーネを操るファビアンの腕の振動は小さかったように見えました。

ロードバイクって、毎年『これ以上どこを、どうに?』と思うほど新しいモデルチェンジが施されていきますよね。
TREKは、常に斬新なモデルチェンジをするので、その研究能力はすごいなぁ…と思うわけです。

今週末はついに『パリ~ルーベ』。
ほかの選手の自転車との振動の違い、皆さんもよくチェックしてみてください!

ファビアンの表彰台での笑顔が、観たい!!←個人的欲求です。
新型ドマーネで1番にゴールに走りこんでくる姿、今からイメージして待ちたいと思います!!!

プロじゃないし、石畳走らないし・・・。

『でもさ、石畳走るわけじゃないし。レース出るわけでもないし。』
よくお客様に、言われました。私も最初はそう思ったものです。

でも、普通に走っている路面にも、細かい振動は多いものです。多いというより、細かい振動の連続です。
その一つ一つの衝撃が、丸くなったら・・・?

ロングライド、ツーリングなど、長い距離を走るならなおさらです。
滑らかに走りますから、体力の消耗は少なく、長い距離乗っても疲れにくいです。
私は、ドマーネは、ほぼ全てのサイクリストにとって“乗りやすい”自転車だと思っています。
だから、私は乗ってます。他には乗れないなぁ・・・と思うくらい、愛してます。

お近くのTREK取扱店で!

気になった方は、お近くのTREK取り扱い店で試乗してください。
(伊勢崎店には新型の試乗車あります!)

短い距離ではなく、出来れば、いつも走っているコースを回ってくるくらいの時間をもらって。
ホイールを自分のモノに付け替えてもらえば、より、“フレーム自体の違い”が分かります。
逆を言えば、それをしないと、フレームの違いは分かりませんね。

新型ドマーネ、コチラの記事もどうぞ
●高崎店ブログ
【新しいDOMANEのトップモデル、DOMANE SLRが登場しました!】

●熊谷店ブログ
【新型DOMANE登場!!】

●伊勢崎店ブログ
【DOMANE第二世代へ!!(試乗車もあります)】

●昭島店ブログ
新型DOMANE SLR(ドマーネSLR)。

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