ウェア 2015年12月17日

冬トレーニング 防寒のポイントは 『末端』

皆さんこんにちは♪
昨夜、近所の沼のイルミネーションを見に行ってきました。
わざわざ見に行かないと、見ることができないのが田舎のイルミネーションで、都会のそれとは違うところです。
毎年見に行くのですが、今年は例年になく暖かかったです!暖かいというより『寒くない』が正しいでしょうか。
でも、こんなに暖かいもの今日まで!明日から最低気温もぐっと下がり、寒い日々がやってくるようですよ。
皆さんの地域はいかがでしょうか?冬の準備は万全ですか?

冬のトレーニングでは『末端の暖かさ』を確保しましょう!

自転車に乗り始めて、初めての冬シーズンを迎える方には、初めての試練が待っています。
それは、“寒さ”。
常に風を受けながら走る自転車では、末端から熱を奪われていきます・・・。
寒いというより、痛い!!もげそう!!!

そんな時は、手・耳と鼻・脚先の末端3点を重点的に風が当たらないようにしてあげて、暖かく保ってあげると、ずいぶん楽になりますよ。
平地ではまだ大丈夫だと思う気温でも、少し山に入ると、下りで大変な思いをします。気を付けましょう!

【アウトレット】パールイズミ ロードブレーク シューズカバー

アウトレットで出ています。
サイズは24~25.5㎝です。ユニセックスなので、男性でも女性でも、サイズが合えばいけます。
外気温5度対応の、防風タイプ。極寒地でなければ、5度対応のカバーで十分だと思います。

ロードシューズの上から、すっぽりかぶせて履くタイプのシューズカバーです。
かかと部にチャックがあり、ここを開けて脱着します。
もちろん、クリートは外に出る仕様になっていますので、ペダルの脱着には干渉しません。

爪先部は、ラバーで保護されています。
信号などで足を着く際、傷がつきやすい場所が爪先なので、ここを保護しているわけです。
大事に使用すれば、3シーズンくらいはしっかり足先を守ってくれるはずですよ!

0度対応の、サイズ28~29.5㎝用もあります。
写真下の商品です。
冬でも、ヒルクラの練習をする方、極寒地の方、末端冷え性の方、寒がりの方におすすめ。
サイズ大きめなので、シンデレラがいらっしゃいましたら!

過去に、“今日は暖かいから必要ないだろう”と、シューズカバーを付けずに出発した時があります。
いざ、山に登り始めると、その寒さに激しく後悔。
急遽、偶然持参していたビニール袋を、靴下と靴の間にかぶせ、1日を乗り切ったことがあります。
とにかく、風をシャットアウトすればいいのですが、この方法は、足が靴の中で滑るし蒸れるので、応急処置として覚えておいてください。

以前も書きましたが、冬のトレーニングはLSDが重要。
快適にLDSを行うには、快適な装備でお出かけくださいませ♪

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