メンテナンス 2016年03月11日

サドルバックの中身を確認しましょう。

皆さんこんにちは♪POWER-KIDSオンラインストア・中村です。

今日は、3月11日。
もう5年なんでしょうか、まだ5年なんでしょうか。
昨日、自宅の非常用備蓄と、持出袋の中身の確認をしました。
備蓄の水は、賞味期限が切れかけ、持出袋に入れた子供の服は、とても着られないほど、小さいサイズのものでした。
もっとこまめに確認しなくちゃと、反省しました。

被災された皆さんの心に、暖かい灯がともる時間が1秒でも多く、ありますように。
沢山の“想い”に、光が差しますように。

サイクリストは、サドルバッグの中身も確認しましょう

あ!と思い立って、もう一つ確認したのが、コチラ。
サドルバックの中身です。

皆さん、前回、この中身確認したのいつですか?

長い間出番がなかったチューブは、振動で他の工具と擦れて痛んでいるかもしれません。
パンク修理用のパッチは、劣化して使い物になっていないかもしれません。
入っていると信じていたカギが入っていないかもしれません。

上の写真の、左上に映っている黒いもの。
これ、タイヤの切れ端です。もう少しいうと、廃棄するタイヤの両端ビードの部分を切り落としたもの。
パンクした時、細い・小さい鋭利なものでタイヤを貫通したくらいなら、チューブ交換だけで済みます。
でも、例えば、タイヤが1センチ程度切れて、中からチューブがプクッと顔を出してしまったりする場合。これはそのままの走行は非常に危険です。
そんな時、タイヤとチューブの間にこれを挟んであげます。それで応急処置としてはOK。
もちろん、無事帰宅出来たら、新しいタイヤと交換です。
他には、ウィ○ーゼリー等の銀色のパッケージ、ガムテープなんかでも対応可能ですよ。

それから、予備のチューブは、写真のようにビニール袋に入れて所持しましょう。
他の工具と擦れて、痛むのを防いでくれます。

いざという時、サイクリストの身を助けてくれるこのアイテムたちの確認も、ワンシーズンに一度くらいはしておきましょうね。

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