大会情報 2016年08月06日

お疲れ様でした!榛名湖リゾートトライアスロンin群馬2016

皆さんこんにちは!リオ、開幕しましたね!
開会式の模様を少しTVで見ましたが、やはりあの規模のセレモニーを作るってすごいなぁ…と、感動しました。
ロードと水泳とトライアスロンはしっかり見ようと思っている、POWER-KIDSオンラインストア・中村です。

榛名湖リゾートトライアスロンin群馬 無事開催されました。

先週、POWER-KIDSの地元、群馬県高崎市で行われた、通称【はるトラ】が無事開催されました。
個人的理由で、レポートに着手できず、今更感のぬぐえない感じ満載ですが、簡単に様子をレポートします。

雨が降るかもしれない、という天気予報は見事に裏切られ、朝から太陽の照り付ける好天に恵まれました。
いや、レースをする身にとっては、少し曇っているくらいの方が良かったのでしょうが。

おおよそ500名の選手が、榛名湖を舞台に過酷なレースに挑みました!

コースは、普段遊泳禁止の榛名湖を泳ぎます。比較的透明度は良く、余裕のあった方は、『魚が見えたよ~』なんて、教えてくださいました。
年齢別に4つのウェーブに分かれ、スタートの合図とともに、選手たちが泳ぎだしていきます。
スイムが速い選手たちの、フォームの美しい事!遠くからでも、その安定感が伝わってきます。

スイムが終わると、トランジットを経て、長い上り坂のあるバイクコースに選手たちは出ていきます。
長い上りの後は、急な下りが待っています。スタンダードだと、それを5周回。体力だけでなく、テクニックもある程度備えておかないと、乗りこなすことの難しいコースです。
今年は、下りで落車があり、救急搬送されていきました。大きなケガになっていなければいいのですが・・・。
片側一車線のみの交通規制で、ランの選手とも共有する部分があり、コース自体がとても狭く、混雑は免れなかったようです。
レース後、これに関しては改善してほしい、という声が多数聞こえてきました。

ランは、湖畔を2周走る気持ちの良いコース。
トライアスロンの面白い所は、選手それぞれが得意分野が違うこと。ランでレースがひっくり返ることが良くあります。
それまで調子よくこなしてきた選手が、ランで大ブレーキになったり、巻き返したりと、見ているほうも、応援しがいのあるパートです。

今年の優勝選手は、プロアスリートの、“エース”こと、栗原正明選手。
2位の選手に10分以上も差を開ける、大勝利。明らかにスピード域が違いました!

続々とゴールしてくる選手たち。
自分自身と真正面から向き合った、それぞれの時間でした。
みんなの笑顔を見ていると、本当にワクワクしてきます。今年も良いもの見させていただきました。
皆さん、本当にお疲れ様でした!

2016年大会 リザルトはこちらから
http://harutra.jp/result

キッズ・ジュニアの部も盛り上がりました。

キッズ・ジュニアの部も開催されました。
60人近くの子供たちも、それぞれの年齢に応じた距離のレースを展開しました。

何が驚いたかって、スイムの上手さですよ。
やはり、子供のころから、泳ぎの練習をしている子は、違いますね!
みんな、父兄の方々に叱咤激励されながら、精一杯競技している姿がとてもまぶしかったです。

POWER-KIDSはメカニックブースを開設しました。

前日の受付時から、当日のレース開始まで、POWER-KIDSはメカニックブースを開設しました。
パンクを始め、ディレイラー調整、ブレーキ調整、安全点検など、多くの選手の方がブースにいらっしゃいました。
ほとんどが、出張ブースでも対応できる程度の調整で済みました。

一件、『ビンディングシューズを忘れてきてしまったので、フラットペダルに交換したい』というご要望に、お答えすることができませんでした!ごめんなさい!
万が一、ってこういうことですよね。来年以降は、フラットペダルも持っていくようにします。
該当選手の方が、その後どうしたのか分からないのですが、無事にレースを終えられたならいいなぁ、と思っております。

ホイールバランスも実施しました。
数名の方が、調整を行い、レースに挑みました。
特にディープリムのホイールの場合、バランスが悪いことが多いので、実施してみるとスムーズさが違います。
『滑りがいい感じがしました!』と嬉しそうにご報告にいらして下さったので、私たちも安心しました。

レンタルウェットスーツが、フル稼働!

地元のレースということもあって、POWER-KIDSのレンタルウェットスーツは、フル稼働。
所持している枚数だけでは全く足りず、メーカーからも貸出をお願いする事態でした。

レンタルウェットで初めてリレーに出られた女性のお客様は、『すごく楽しくて、ハマりそうです。でもリレーでね!』。とニヤリ。
別の方は、すでに気持ちが俄然前を向いており、『今度自転車を見繕ってください。』とのこと!

レンタルウェットスーツは、トライアスロンに挑戦するための壁を少しでも低くしたいと思って始めたサービスです。
このように、誰かの背中をそーっと押せただけで、本当にうれしく思います。

今年もたくさんのトライアスリートの誕生を見届けることができました。
とっておきのストーリーもあるのですが、またそれは後日。
これからも、挑戦する人たちのお手伝いを続けます!今後ともPOWER-KIDSをよろしくお願いいたします。

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