メンテナンス 2016年08月11日

【動画】ロードバイクメンテナンスシリーズ⑥ チューブラタイヤ交換

皆さんこんにちは♪POWER-KIDSオンラインストア・中村です。
今日は、制定されて初めての、山の日。
赤城山も、たくさんのヒルクライマーでにぎわっていたと、朝早くから登ってきた夫が言っていました(笑)。
暑い毎日が続きますが、皆さん、水分とミネラルの補給を怠らず、元気に乗り切りましょう!
自転車に乗っているときは、15分に一回は、口に水を含むように心がけてくださいね!!

チューブラーは、タイヤ交換が面倒そうですよね。

今は、クリンチャー、チューブレス、チューブラーと、3種類のホイールを選ぶことができる時代。
クリンチャーはタイヤとチューブが擦れ、摩擦が生じるのに対し、チューブレス、チューブラーは、その摩擦が生じないため、よりスムーズな走行感が味わえます。
アスファルトを走っている感覚と、きれいに引かれた白線の上を走っている感覚との違いと、私は例えます。
(ピンとこない方は、今度のサイクリングで試してみてください♪)

でも、チューブラーは、メンテナンスが…。
とお思いの方も多いと思います。私もその一人。

もちろん、プロメカにお任せすればいいのですが、『自分でやってみたい!』とお思いの方もいますよね!
今回は、一番ベーシックな、チューブラタイヤ交換の方法(リムセメントでの装着)を、メカニックに教えてもらいましたので、ご参考までにご覧ください!

チューブラタイヤ交換、ポイントは、ココ!

・貼り付けのベースとなる【BED】って?
・新品は【BED】を作ろう!
・張替の際は、【BED】を利用しよう!

ちょっと高度なメンテナンスにはなってきますが、出来るようになったら嬉しいですね。
では、早速、観てみてください!どうぞ!

※画像に乱れがあります。ご了承ください。
※音が出ます!

補足します!

BEDとは、リムに残ったリムセメントの事でした。

動画にもあったように、手でこすってポロポロはがれるカスのみをきれいに取り除くだけでOK。
リムに残したセメントをBEDと呼び、次の接着の際のベースとして利用するんですって!
つるつるしたモノ同士を接着剤でくっつけるより、ざらざらしたモノ同士の方が、より、接着力が上がりますよね。
そういうことだそうです。

もう一つ補足しておくと、今回の動画では、ソーヨーのリムセメントを使用しましたが、本来は、『パナソニックのタイヤには、パナのリムセメント、同様に、ミシュラン、ヴィットリア、ソーヨー、と、タイヤに合わせて、そのメーカーのリムセメントで接着する』のが好ましいそうです。

また、今回の動画も、基本的なメンテナンス方法を動画にしたものであり、分かりやすく編集しているものとご理解くださいね。
もっとほかの方法や、裏技も、沢山あるそうなのですが、それをやっていると、キリがない!とのことでした。

今回は、私も初めて聞くことも多く、勉強になりました!
皆さんからのリクエストもお待ちしています!

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