メンテナンス 2016年01月26日

【動画】ロードバイクメンテナンス① パンク修理クリンチャー編

皆さんこんにちは♪オンラインストア・中村です。
昨日の記事は、とても沢山の方に読んでいただき、沢山の反響をいただきました。
ありがとうございました。やっぱり皆さん、関心あるんですね~。
トライアスロンに挑戦する方も、こんなイベントに参加して刺激もらうのもいいですよね。

さて!
貴方は自分の自転車が、レースやサイクリング中にパンクした際、自分で直すことができますか?
ほとんどのレースでは、レース中の機材トラブルは、自分で対応しなければなりません。
トライアスロン初心者の方にも、ロードバイク初心者の方にもぜひ習得しておいてほしい、パンク修理。
基礎のクリンチャー編の動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。

まずは手順を簡単に予習!

①タイヤの片側を外す。
②チューブを取り出す。
③異物が刺さっていないか確認する。
④新しいチューブを入れる。
⑤タイヤをはめる。
⑥空気を入れる。

たったこれだけ!簡単でしょう?
では、さっそく見てみましょう!

おうちで一度、自分の手で予習すること!女子だって、出来るようになる!

動画やメンテナンス本を見ただけで、出来た気持ちになってしまうと、イザ!というとき慌てちゃいます。
必ず、おうちで1度、自分の手で練習しましょう。
クリンチャーのチューブ交換は、メカが苦手な女子でも、必ずできるようになる、簡単メンテナンスですよ♪
できるようになっていれば、一人でのロングライドも怖くないですよね!

今後、【ロードバイクメンテナンス】と題して、自分でできるメンテナンスをシリーズで動画紹介していきます。
「こんなこと知りたい!」というリクエストにもお答えしますので、お問い合わせフォームからどんどんリクエストしてください!お待ちしておりまーす!!!

LEZYNE ROAD DRIVE (レザイン ロードドライブ)

動画の中で使用したポンプがコチラ。
ポンプの中に、チューブが内蔵されていて、それをバルブとポンプのお尻に接続します。
片手でバルブを固定する必要がなく、両手を使って思い切りポンピングできるので、力のない女性でも、比較的楽に空気が入れられます。

長さは、S/M/Lの3種類。
長いものの方が、1度に送り込む空気の量が多くなるので、少ない回数でポンピングを終えられます。
この携帯ポンプはMAXBarが160 psi / 11bar、となっています。つまり、11気圧までは空気を入れられますよ、ということ。
MAXBarが8気圧くらいの規格のモノより、楽に空気を入れられる仕様となっています。
携帯ポンプを選ぶ際には、ここも大きなポイントになりますよ。

ただ、経験済みの方はご存知でしょうが、大変なんですよね・・・。これで適正気圧まで空気を入れるのって。
動画では、端折ってありますが、適正気圧まで空気を入れるのは、非常に骨が折れる作業です。特に女性は。
そんなあなたには、やっぱりCO2がおススメ。

LEZYNE CONTROL DRIVE 16G (レザイン コントロール ドライブ)

ダイヤル調整機構で簡単・確実に充填可能な、CO2インフレ―ターです。
16gのボンベの中には、700Cタイヤを8.3bar / 120psiまで充填できる空気が圧縮されて入っています。

バルブにインフレーターを装着し、ボンベをねじ込みます。
写真の商品は、ダイヤルを回して出てくる空気を調節できるタイプです。(使用方法は商品ページの動画をご覧ください)
ほかにも、直結一発で充てんできるタイプや、ヘッド部分を押し込むことで充てんできるタイプなど、いくつかあります。

力のない方、レースで1秒も無駄にできない方は、CO2ボンベの使用をお勧めします。

ただし、ボンベは使いきりです。
2本持って走ったとしましょう、2回までのパンクはOK。万が一3回目のパンクの際はお手上げです。(そんなことはほとんどないと思いますが)
もしくは、充填の際に慌てていて、失敗して、空気が漏れてしまったら・・・・。(これはよくある!)

時間に少し余裕のあるロングのレースに出る方や上位争いではない方なら、レースの際でも確実にパンクに対応できるよう、ポンプ式を持って走る方が多いです。
どちらのタイプが自分に合っているか、よーく検討したうえで商品選びをしてくださいね。

ちなみに私はレザインのポンプ式です。
非力女子(?)ですが、どうにか自力で空気を入れられます。

※この記事には関連記事があります。併せてどうぞ。

【動画】ロードバイクメンテナンスシリーズ② チェーンの洗浄&注油

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