バイク 2017年06月03日

【動画】メンテシリーズ⑩ フレンチバルブ空気の入れ方

皆さんこんにちは♪POWER-KIDSオンラインストア・中村です。
今日も動画シリーズ。主にPOWER-KIDSオンラインストアのレンタルバイクをご利用になるお客様向けの動画となります。

今日は、ロードバイクなどに採用されているチューブへの空気の入れ方。
フレンチバルブの扱い方になります。

ロードバイクのタイヤには、6~9気圧もの空気が入ります。
フレンチバルブ(仏式)は、空気が漏れにくいつくりになっていますが、それでも漏れます。
1日乗っただけでも、1週間乗らないで置いておいただけでも、空気は漏れていますので、基本的には乗り出すたびに空気圧の管理をします。
フレームに取り付けるような小さなポンプでは、適正気圧まで空気を入れることが難しいので、必ず、フレンチバルブ対応のフロアポンプをご用意ください。

ロードバイクメンテナンスシリーズ⑩ 空気の入れ方(フレンチバルブ)

ポイントは、先端を押して、空気がちゃんと出るか、確認するところです。
『プシュー――――――!』っと勢いよく空気が出れば、問題ないのですが、『ぷス…』程度で空気が出てこない場合、バルブの中が詰まっている場合があります。
その場合、外からいくら空気を入れようとしても入っていきません。
何度か先端を押したり、優しくグリグリして、空気が通るようにしてから空気を入れてください。

ロードバイクの適正空気圧について

まずは、タイヤ側面に書いてある、適正空気圧の範囲を見ましょう。
タイヤによって、適正な空気圧はそれぞれ違います。必ず、ご自身の自転車についているタイヤの数値を確認してください。

MAX空気圧まで空気を入れると、路面との接地面積が小さくなり、転がり抵抗が減るため、軽く走れます。
また、反発する力が大きくなり、跳ねるような乗り心地になります。

逆にMIN空気圧の空気を入れた場合は、路面との接地面積が大きくなり、転がり抵抗が増えます。
抵抗が増えた分、転がりはわずかに悪くなりますが、クッション性のある、乗り心地の良さがあります。

ライダーの体重も関係してきます。
体重の軽い方が、MAX気圧まで入れると、跳ねやすく乗り心地は悪く感じるかもしれません。
体重の重い方が、MIN気圧で走ると、段差などでリム打ちパンクをしやすくなります。
(もちろん、体重の軽い方でも、空気圧の管理を怠っていると、パンクしやすくなります。)

『MIN気圧と、MAX気圧それぞれでサイクリングしてみて、乗り心地の違いを感じてみてください』と、私はよくお客様におススメしています。
皆さん、走りやすいと感じる気圧は違いますので、お好きな空気圧を自分で分かっておくと、いいと思います。
あくまでも、タイヤに書いてある、適正空気圧の範囲内で、です。
ご参考まで♪

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