バイクについて 2015年11月13日

【入門】ヘルメット

ヘルメットは命を守るための大切なアイテム。
自転車乗りのマナーです!

 

レースでは、ヘルメットをかぶるのがルールです。
練習ではどうでしょう。今、大人がスポーツバイクに乗る際、ヘルメット着用は義務にはなっていません。

義務にはなっていませんが、トレーニングとしてロードバイクに乗る際は、ヘルメットは必須でしょう。
ご自身の命を守るための、大切なアイテムですのでしっかり選び、正しく被りましょう。

 

ヘルメットの価格差ってなに?

店頭で数あるヘルメットをざっと眺めてみましょう。
¥8,000くらいのものから、¥30,000を超えるものまで、たくさんの種類があります。
この価格の違いは、「風通しの良さ」「軽さ」が主な違いです。

 

kask-dieci-helmet-12-black特にトレーニングやレースに使用する場合、頭に熱がこもらないようにしなければいけません。
そのため、風通しの良いヘルメットが好まれます。
風通しの良いヘルメットは、穴が多い&穴の面積が広いです。
ヘルメットは特殊な発泡スチロール素材でできていますが、穴の面積が広いということは、発泡スチロールの面積が狭くなるということ。
それでも強度を保つために、骨組みが中に入っていたり色々な工夫がされています。
風の動線も計算されていて、軽いこともあり、かぶっているのを忘れてしまうほど快適なものもあります。
Kask Bambino Black 時々見かけるこのタイプ。
ツルっとしていて、空気穴がないものを、エアロヘルメットといいます。

空気抵抗を抑えることを目的とし、タイムトライアルなどで主に使用されます。
トライアスロンのレースで使われる事もありますが、頭に熱がこもりやすいので、長い距離を走るトレーニングには向きません。
初めてのヘルメットをご購入される際には、選択肢から外していいでしょう。

 

 

 

  • 用意する時期  トレーニング時
  • 予算   ¥8,000~

 

頭の形は人それぞれ。ヘルメットの形もそれぞれ。

ヘルメット、靴など、身につけるものは、必ず試着をしましょう。
ヘルメットは特に、一つ一つのモデルにおいて、かぶり心地が違います。
ショップで、スタッフに声をかけてから試着してみましょう。確認するのは以下の点。

・かぶったとき、頭に当たって痛みを感じるところはないか。
・顎のストラップを締めて確認、ぐらつきがないか。
・かぶり心地はよいか。

 

正しく被らないと、意味がありません。
スタッフの方に見ていただくのがいいでしょう。

 

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