メンテナンス 2017年05月30日

【今月の一本釣り!】6月は チェーンお手入れセット!おまけつき♪

ロードバイク、チェーンのメンテナンス、こんなセットはいかが?

ロードバイクのチェーンのメンテナンスは、皆さん実行する頻度の高いメンテナンスかと思います。
ロードバイクのチェーンには、潤滑油が塗ってあります。潤滑油は、細かい汚れを吸着させ、どんどん汚れていきます。
この汚れを取り除き、新たに注油をするのが、ロードバイクのチェーンの基本的なメンテナンスです。

汚れを放置していると、チェーン自体の寿命が短くなったり、他の機器に影響も与えかねません。
何より、乗り心地が悪くなります。せっかくのスポーツバイクですから、その性能を最大限引き出せるよう、メンテナンスは欠かせません!

でも、色々なメーカーから、色々なケミカルが出ていてどれを選んだらいいのか…わからない!
ご安心ください!
そんな方のために、これを使えばダイジョーブ!【チェーンお手入れエントリーセット】を作りました!

・チェーンクリーナー 330ml ¥1,620 
・フォーミングマルチクリーナー 380ml ¥1,080 
・チェーンルブ 180ml ¥1,730

合計¥4,430の3点セットです。
先着30組限定で、ワコーズオリジナルマイクロファイバーウェス(¥800)を無料でお付けします!

ステップ1 WACO’S【チェーンクリーナー】

スプレータイプで作業性に優れ、手の届かない箇所への洗浄に効果的!
防錆剤配合で、水洗いもOK!
豚毛ブラシが付いているので、作業がしやすい!

販売価格 330ml ¥1,500(税抜)

駆動系パーツ(チェーン・ディレーラー・プーリー・クランク・スプロケ)に、まんべんなくスプレーする。
揮発しないタイプの洗浄液のため、スプレーした後に洗浄液が下に垂れない程度の量でOK。(少量でOK)

まんべんなくスプレーできたら、付属の豚毛ブラシで、ブラッシングして行きます。

チェーン内部はブラシが届かないので、チェーンのコマとコマの間にあるローラーを回すようにブラッシングするのがポイント!
ローラーが回転することによって、チェーン内部の固まった汚れを緩めることができます。

汚れが頑固なときは、念入りにブラッシングを♪

ステップ2 WACO’S【フォーミングマルチクリーナー】

水が使用できる環境でしたら、シャンプー洗車します。
バケツなどに中性洗剤を適量希釈させた水と、スポンジでブラッシングした場所をこすり洗いします。

水が使用できない場合は、フォーミングマルチクリーナーがおススメ♪
泡の力で汚れを浮かせて洗浄できる、水がなくても簡単に洗浄できるスプレー。
弱アルカリ性で素材に優しい。
ノンシリコンタイプなので、仕上がりがすっきり!

ステップ1でブラッシングした箇所の表面に浮き出た汚れを、あらかじめウェスで拭きとります。
そこで拭ききれなかった各パーツの細かい隙間に、フォーミングマルチクリーナーをスプレーします。
缶を良く振ってから、スプレーしてください。

隙間に残った汚れを、泡の力で浮かせて洗浄します。

ステップ3 WACO’S【ワコーズオリジナル高級ウエス】

残った水分を、ウェスで拭きあげます。

噴き上げで使用するウェスは、吸水性・吸油性が良く、生地がしっかりとしているものがおススメ。
WACO'Sのオリジナル高級ウェスは、金属パーツをこすっても、糸がほつれにくいマイクロファイバー。
汚れをかき出す力も強いので、効率よく拭き上げができます!

ステップ4 WACO’S【チェーンルブ】

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