徒然 2016年10月07日

自転車に関する保険は、どうしていますか?

皆さんこんにちは♪
子供が生まれてからは、めっきり外を走る機会がなくなってしまったので、ローラー台を手に入れました!
この冬は、“1日30分”を最低目標に、ダイエット頑張ります。
競技能力の向上とか、そういうレベルではなく、産後&中年太り脱却からのスタート!(`・ω・´)!
POWER-KIDSオンラインストア・中村です。

自転車の保険、かけていますか?

自転車に乗っているとき、誰かにけがを負わせてしまった。相手の自転車を壊してしまった。
事故の相手から賠償責任を負った時、頼りにできる保険に加入していますか?
どうしたらいいのかわからない、という方も多いかもしれませんね。

高額な損害賠償を負ったニュースもちらほら出る中、自転車保険の加入を義務付ける自治体も出てきました。
今日現在、大阪、滋賀、兵庫の3県で、既に義務づけられています。あなたの住む町でも、同じような条例が制定される日も遠くないかもしれません。

個人賠償責任保険で、起こしてしまったトラブルに責任を持つ!

そこでおすすめなのが、自動車保険や火災保険に特約でつけられる、【個人賠償責任保険】です。
個人賠償責任保険は、第三者の身体や財物に対して、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償されるもので、以下のような場面で広く使うことのできる保険です。

・マンションの下の階に水漏れしてしまった
・散歩中の犬が、他人を咬んでけがをさせてしまった
・子供がお店の物を落として、壊してしまった
・子供が広場で野球をしていて、他人の家の窓ガラスを割ってしまった
・サイクリング中に事故を起こしてしまい、相手にけがをさせた
・ベランダに置いてあった植木鉢が階下に落ちて、モノを壊してしまった

等など、取り上げたらきりがないくらい、とても日常生活全般の“まさか”をカバーしてくれます。

個人賠償責任保険の対象になる人

・本人
・配偶者
・同居の親族
・生計をひとつにする、別居の未婚の子(仕送りを受けている学生など)

世帯で一人が加入していれば、これだけの人のトラブルに対応できるのも、個人賠償責任保険の素晴らしい所。
金額も、年間で1000~3000円程度と、いざという時を考えれば、それほど高いものではないです。

保険に全く加入していない人は、単体で加入できる自転車保険を

自動車保険や、火災保険などに加入をされていない方でも、自転車の事故に備える保険はもちろんあります。
様々な保険会社が、“自転車保険”と銘打って販売しているものです。

ただこれらの保険は、個人賠償責任保険に比べ、保証されるトラブルの範囲が狭いこと(自転車に関するトラブルに限られるなど)、保険料が割高であることがあげられると思います。
逆に、サイクリストに嬉しいサービスを展開しているところもあるので、そういった付加価値を探して、自分に合う保険に出会えるといいかもしれません。

我が家も、入ってます。いざという時のために。

尚、この保険が適応されないケースもあります。
喧嘩だったり、借りたものを壊した時だったり、親族に対しての賠償責任だったり。
また、自分の自転車が壊れてしまった場合の保障もありません。(※1)
他にも、保険会社の規定によって、適応されないケースは様々あります。
ご検討される際は、保険の担当者にお話を良く聞いてくださいね。

私も自転車に乗り始めたころから、万が一が怖くて、保険に入っています。
自動車保険に個人賠償責任保険特約を付ける形です。
“万が一の際、相手に対して責任を持てる“ということは、自分にとっても安心だからです。
事故は起こらないのが一番!起こさないのが一番!!
でも、万が一に備えたい方は、これらの保険をご検討されるのはいかがでしょうか?

(※1)加害者の自転車自体に使える保険は、現段階ではないようです。
携行品保険で行けると思ったのですが、自転車は対象外でした…。大事に乗りましょう!

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