徒然 2017年02月25日

【スポーツ中の突然死】自分にできること。

皆さんこんにちは♪
今日は、先日、サイクリストのWEBに掲載されていた記事をシェアさせていただきます。
サイクリスト、トライアスリートに、一読していただきたい記事です。

これを読んで、自分には何ができるのか、そして、その行動を起こすためのきっかけになればと思います。

スポーツ中の「突然死」の多さが、データで判明

【「突然死」の多さがデータで判明 サイクリング中の“悲劇”を防ぐためにできることは?】
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スポーツ中の突然死についてまとめた記事です。
既に、目を通された方も多いかと思います。

トライアスロンも自転車競技も、競技中の死亡事故が少なくはありません。
だからこそ、このような仕事をしていても、決して『誰にでも簡単にできるよ』と気軽には言えません。
自己管理やそれなりのトレーニング、自分のことをよく知らなければ…、と、自分が競技をする上では肝に銘じています。

一人一人にできることが、きっとある。

もちろん、好んで命を落とす人はいません。
自分がレースに出たりする際の心構えも大事ですが、もし、目の前で誰かが倒れたりしたら…。

私も、数年前、マラソン大会の応援をしていたら、目の前で走者が倒れたことがあります。
何もできず、係の方を呼ぶので精一杯でした。
何とも言えない心残り感が、ずっと残っています。

もしも自分のパートナーや、子供。大事な人が、倒れたら…。
近くにいる方に助けてほしいと、切に思います。
やはり、自分が誰かを助けるための術を身に着けていた方がいい。
そして、出来れば周りのみんなにも…。

救急救命の講習会が、各地で盛んにおこなわれるようになるといいと思います。
これを読んでくださっている、各団体の方、声を掛け合って、講習会を開いてみませんか?
みんなでみんなの身を守る。心強い環境に、みんなでしていきませんか?

私も、その環境を整えるべく、ちょっと考えてみます。

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